
ブランドを構成する上で、ネーミングと空間、ロゴなどが乖離しないよう、軸となるテーマカラーを設定し、それぞれのセクションに展開した。グラフィックでは、シーシャ屋さんという認知と共に、とっつきやすさや親しみやすさなどを意識して、丸みのまる書体を中心にしつつも、モダンという天明との乖離がないように重心を落としたフォントを作成。空間は既存のフロアの特性を活かしつつ、ブランディングに沿う形でオレンジを基調とした空間に仕上げた。また、大きな壁面には、この店や琴似エリアのアイコンとなるように壁画をデザイン制作。 店名のモダンさを残しつつも、若年層が通いやすい余白を残したデザインとなっている。


