KEIO SASAZUKA TERRACE

京王電鉄と京王不動産は京王線笹塚駅近くの自社施設をリニューアルし、中層階に中長期滞在者向けの宿泊施設をオープンさせました。

笹塚駅から徒歩1分の甲州街道沿いにある1971(昭和46)年完工の「京王笹塚ビル」を大規模改修し、11月29日、新施設「笹塚テラス」として開業。

4階~7階に来春、中長期滞在者向けの宿泊施設「KARIO SASAZUKA TERRACE(カリオ笹塚テラス)」を開業します。
宿泊施設には地域交流拠点となるラウンジを設け、宿泊者をはじめ商店街や地域住民に開放。街の活性化も目指します。
ANCRでは開業にあたってSASAZUKA TERRACEの空間デザインと開業ポスターのデザインを担当いたしました。